【個人的ベスト3!】利回りが良くて比較的簡単な投資・資産運用方法

ここ1年ほど取り組んできた投資・資産運用方法の中から、利回りと手軽さのバランスが優れていると感じたものをご紹介!

どれも私が現在実践中の投資法です。

選ぶ上で重要視した項目は以下の3つ。

  1. 利回り
  2. 手軽さ
  3. 実際に試したときの精神安定具合

投資を始めても続かなくては意味がないので、何気に3番目の「実際に試したときの精神安定具合」はかなり重要視しました。

それではご覧ください!

1位 ループイフダン(リピート系FX自動売買)

FX(為替)は株のように長期的に見て成長していくというものではないので、「ずっと持っていればいつかは儲かる」といった性質はありません(あるいはすごく弱いです)。

そのため、正直に言うと最初のころは「投機的に稼ぐならまだしも、長期目線での投資には向かない」と思っていました。

しかしその後、トラリピというFXの自動売買システム(※)を知りました。

※ サービスにもよりますが、基本的には自分が設定したルールに従って昼も夜も淡々とFX売買を繰り返してくれるシステムです。

今はトラリピをやめてループイフダンというサービスに落ち着いています。

で、このFX自動売買なのですが、

  • 利回りがイイ
  • 精神的にもかなりイイ

と三拍子揃っちゃっていて自分でも驚いています。

もちろんネガティブな面もありますよ↓

  • 大きく稼ぐのは難しい
  • 最悪の事態(為替が都合の悪い方向に大きく走った場合)を想定した資金管理が必要
  • はじめは含み損を抱えがち

それでも、これらのデメリットを加味しても取り組んで良かったと私は感じています。

ループイフダンを開始してから1ヵ月経った段階での利回りは年利換算でなんと24%でした。

しかも、毎週チャリンチャリンと現金残高が増えていくのは精神的に非常に良いです(他の記事でも書いていますが、これは本当に良い…)。

当然ですが売買は自動ですからチャートに張り付く必要はありません。入金して設定を決めたら後は放置です。

利回り、手軽さ、精神安定具合で考えた時のナンバーワン投資法は間違いなくこれですね。

ただし、利用するサービスや設定内容、値動きや金利動向によって利回りは変わってきますから、その辺りは十分に理解しておく必要があります。

参考記事を以下に挙げておきます。

2位 配当金狙いの株式投資

2位はこれです、配当金狙いの株式投資。長ったらしいので配当金投資と呼ぶこともあります。

最初に配当金投資に適した銘柄を選別しなければならないのでそこが一苦労ですが、それさえ終わってしまえば、後は自分が納得できる予想配当利回りをクリアできた段階で株を買っていけばいいだけです。

そして配当金を受け取ったらそれを原資に株を買い増していくことで、長期的には雪だるま式に資産を増やしていくことができます(追加入金もできるならもっと良し)。

増配もしてくれればさらに受取配当金が伸びていきます。

また、株価が下がったとしても「配当金が貰える」という安心感があるので落ち着いていられます(私にはこのメリットが大きいです)。

デメリットも書いておきます。

まず、初年度は利回り4~5%が限度でしょう。

その後、投資元本ベースの利回りが伸びていくかは増配する銘柄を選べたかどうかにかかっています。

逆に減配や倒産なんてことがあれば大ダメージですから、銘柄選びとそこそこの分散はしっかりしておく必要があります。

そして、高利回り銘柄は成長性が低いケースが多いため、資産を増やしていくのにはあまり向いていません

どちらかというと、毎年の給料の足しとなる現金収入が欲しい場合や、安定したキャッシュフローが欲しい場合(私はコレ)に適した投資法と言えます。

それでも、頻繁に売買する必要がないので楽ですし、利回りも個人的には満足できるライン、そして精神的にもいい感じ!ということで、配当金投資が2位にランクインしました。

私の保有銘柄については毎月の運用成績銘柄調査記事配当金投資におすすめの銘柄リスト(不定期更新)などを見ると分かります。

3位 インデックス投資

3つ目は、今のところ含み損たっぷりなインデックス投資です。

株式をベースにした構成でポートフォリオを作っておけば、世界経済の成長に伴った長期的な資産増加が見込めます。

  • 米国株こそ至高!と思うなら米国株に連動するETFを。
  • 自分で資産クラスを組み合わせてポートフォリオを作れるなら複数のETFを組み合わせて。
  • 手数料がかかってもいいから手軽さを最優先にしたければロボアドバイザーを利用。

などなど、インデックス投資にも選択肢は色々とあります。

いずれにしても基本的には購入したら放置、あるいは毎月の自動積立。そして例えば1年ごとにリバランスといった感じで、普段はほぼ意識することなく投資することができます。

利回りは資産構成や運用開始時期によっても変わってきますが、過去の数字を見た感じでは「配当金投資よりは高いかなぁ」という印象です。

ただ、私の場合はあまり理解しないうちから大金を突っ込んでしまって痛い目に遭いました。

インデックス投資は開始直後から好調な相場が続くとは限りませんし、配当金投資ほどに配当金が入ってくるというわけでもありません。

自分が平常心でいられる投資額を見極めるためにも、少額からの積立が無難だとは思います。

ちなみに今は投資額を減らしたことで、落ち着いた精神状態で運用できています。

最後に

ここで紹介した方法では大きく稼ぐのは難しいため、より高い利回りを目指すならもっとアクティブな手法を選ぶ必要があるでしょう。

私自身、「ここで紹介した投資法が最高で万人向け」なんてこれっぽっちも思っていません。

今後も上手くいくとも限りません。

確実に言えるのは「私には合っていましたよ」ということくらいです。

大事なのは自分に合った投資法を見つけることです。

小額でもいいので色々な投資法を試していき、自分に合ったものを見つけたいですね。