インデックス投資の始め方(色々と考えるのが面倒な人向け)

インデックス投資はとても簡単です。

インデックス連動の投資信託(投信)を買えばいいのです。

しかし、インデックス投信には種類がいくつかあり、購入ルートも複数あります。

そのため、散々迷った結果、面倒になりインデックス投資を諦める人はけっこういるのではないかと思っています。

インデックス投資をすれば長期的に見て資産増加はほぼ確実なのに、始める前に挫折して銀行預金のままにしてしまったら資産の増加率は限りなくゼロに近いです。これはもったいない…。

参考:インデックス投資が勝てる仕組みとは。損をしないために知っておきたい大切なこと

そこで、ざっくりと選択肢を紹介しつつも、私が最も簡単かつ無難だと思うインデックス投資の始め方を紹介していきます。

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ロボアドバイザーのウェルスナビが一番おすすめ

先に結論を書いておくと、ロボアドバイザーのウェルスナビを利用してインデックス投資を行うのが一番手軽でオススメです。

先ほども書いたように、インデックス投資は投資信託を買うことで行えます。

投資信託の購入・売却だけであれば証券会社に口座を作れば誰でもできますが、それに加えて資産全体のバランスを取ったり、機械的に積み立て購入をしてくれたりするのがロボアドバイザーです。

そして、ロボアドバイザーの中でも預かり資産・運用者数No.1なのがウェルスナビなのです。

最も多くの人が選んでいて安心感がMAXです。

他にもロボアドバイザーはありますが、やっていることの本質はインデックス投資なのでパフォーマンスに大差はありません。

色々と考えるのが面倒な人にオススメなのはもちろん、よく調べて考えた上で決めたいという人にも、やっぱりウェルスナビがオススメです。

ウェルスナビ(無料で最適な運用プランを診断できます)

インデックス投資の始め方の選択肢

インデックスに連動できるように株などを買う(非推奨)

例えば日経平均株価であれば、この指数を構成する元となっている株があるわけです。

そのため、構成元となっている株をいい感じのバランスで購入すれば、まさにインデックス(この場合は日経平均株価)と連動するポートフォリオが作れます。

しかし、この方法でインデックス投資をするのはかなり手間な上に必要な資金も膨大です(225銘柄ありますから、すべて10万円で買えたとしても2000万円以上必要ですし、実際はもっと必要です)。

早々に選択肢から外してしまいましょう。

インデックスファンド(投資信託)を買う

個々の株を買っていくのは大変ですが、インデックスに連動するよう作られた投資信託(インデックスファンド)を買うなら比較的楽です。

インデックスファンドは金融機関の窓口やネット証券を窓口として購入できます

ロボアドバイザーを利用する

後述しますが、インデックスファンドの種類はめちゃくちゃ多いんです(なんと6000種以上!)。

そこから最適なファンドを選ぶなんて、面倒臭がりな人にとっては至難の業です。

しかも運用成績を安定させたければ、

  • 複数のインデックスファンドを組み合わせて分散
  • 適度にリバランス(各ファンドへの資金投入のバランス調整)
  • 購入時期を分散させて高値掴み回避

といったことをする必要があります。

投資信託によっては一部カバーしてくれるものもありますが、基本的にはこれらを自分で行う必要があります。

しかしロボアドバイザーなら、インデックスファンドの売買だけでなく、この辺りの面倒ごとも引き受けてくれるのです。

正直、投信選びが面倒になって投げだしそうになった私にとっては、ロボアドバイザーはかなり助かる存在でした。

ロボアドバイザーにもいくつか種類はありますが、投信選びよりは遥かにマシでした。

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投資信託の種類と選び方

投資信託を購入する際には

  1. まずはどの投資信託を買うのか考えましょう
  2. そしてその投資信託が買える金融機関で口座を開設しましょう

と案内しているところが多いです。

しかし、私たちが普通に買える投資信託(公募投信)は6000種類(2018年3月時点、投資信託協会のデータより)を超えており、とても選べたものではありません…。

私自身、投信選びに挫折した人間ですので、ここではざっくりとした説明だけにしておこうと思います。

自分で投信を選びたくない場合は読み飛ばしてしまっても大丈夫です。

投資信託(ファンド)の種類

インデックスファンドとアクティブファンド

投資信託は運用方針によって2つに分類できます。

日経平均株価などのインデックスとの連動を目指した投資信託をインデックスファンド、それ以外の投資信託をアクティブファンドと呼びます。

アクティブファンドはプロが独自の判断で運用しインデックス以上の成果を目指すファンドです(その分、手数料的なものが高めなことが多い)。

普通の投資信託と上場投資信託(ETF)

いわゆる普通の投資信託と、株式のように好きなタイミングで売買ができる上場投資信託(ETF)と呼ばれるものがあります。

ETFは自由に売買ができる反面、感情に左右された売買をしてしまいがちであったり、積立投資が自動的にできないといったデメリットがあります。

地域や商品による分類

その投資信託が何をどういった比率で売買して運用されているのかは様々で、それによって投資信託の種類が膨れ上がっています。

下の画像は私が利用しているSBI証券の投資信託検索画面の一部です。

国内株式を扱うのか債券を扱うのか、地域は日本なのか北米なのかそれともグローバルなのか、と様々です。

投資信託(ファンド)の選び方

気に入ったファンドを選びましょう…

最終的にはどうしてもこういった結論になってしまいます。

  • 運用方針(インデックスorアクティブ)
  • 対象商品や地域
  • 手数料
  • 過去の運用成績
  • ファンドの資金が安定しているか

といったことから総合的に判断しなければなりません。

SBI証券の投資信託検索画面の一部

投資信託の検索機能自体は充実していますが、結局のところ何を選べばいいのかという判断は非常に難しいです。

だから人気ランキングを見て決めたり、「投資信託 おすすめ」といったキーワードで検索して決める人は多いと思います。

ちなみに私はこの時点で投げ出しました。

ロボアドバイザー(ウェルスナビ)ならいい感じのバランスで複数の投資信託を自動的に購入してくれる

「いやー、面倒!」と思ったらロボアドバイザー(ウェルスナビ)でGOです。

私はまさにこのパターンでウェルスナビにしました。

ウェルスナビなら、インデックス投資の大本命「米国株」もポートフォリオに組み込みつつ、いい感じに運用してくれます。

さらに、為替やら何やらの細かいところもひっくるめてサポートしてもらえます。

詳細はこちらに書いていますので、興味がありましたら参考にしてみてください↓

参考:簡単に投資をしたいならウェルスナビで定期積立が良さげ

インデックス投資をするならウェルスナビが一番おすすめ

というわけで、あれこれ考えて検討するのが面倒な人がインデックス投資をしたいと思ったら、ウェルスナビを使うのが一番おすすめです。

決めなければならないのはリスク許容度と月々の積立金額くらいでしょうか(もちろん止めたいと思ったら数日で出金できます)。

楽をできる分、手数料はかかりますが、海外ETF売買にかかる手数料や為替手数料まで込み込みになっているので、手動で売買するよりも結果的に安上がりという話も見かけました。

面倒臭がりな私でもインデックス投資が簡単にできる時代になっていて本当に助かりました。

投信選びに心が折れたら、ウェルスナビのことを思い出してみてください。

ウェルスナビ(無料で最適な運用プランを診断できます)

参考1:【毎月更新】ウェルスナビの運用実績

参考2:ウェルスナビに800万円突っ込んで大損こいた話

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