STREAM(ストリーム)の入金から株式売買までの流れと銘柄登録の方法

手数料ゼロの株アプリSTREAM(ストリーム)の口座開設を終えました。

続いて入金、株式買付と進んでいくわけですが、本当に手数料ゼロなのかの確認も兼ねて、一連の流れをまとめておきます。

そもそもストリームとは何ぞやという方は「株アプリSTREAM(ストリーム)の特徴とメリット・デメリット」をご覧ください。

ストリームの入金方法

入金はマイページからかな…と思いきや、資産状況のところから行います。

資産状況を開くとサマリーが表示され、そこに分かりやすく「入金する」というボタンが表示されているはずです。

「入金する」をタップして、オンライン即時入金またはその他の口座(通常の振込入金)のどちらかを選びます。

オンライン即時入金は利用できる金融機関が限られていますが、入金が即時反映され、手数料もかからないというメリットがあります。

通常の振込は表示されるスマートプラス(ストリームの運営会社)の顧客専用口座に振り込めばOKです。手数料は自己負担となりますが、ネット銀行などで振込無料回数があるならそれを駆使したいところです。

オンライン即時入金あるいは通常の振込のどちらからで手続きができれば入金は完了です。

ストリームでの株の買い方・売り方

株を買うために、まずは銘柄を選択しましょう。

話題の銘柄、値上がり・値下がり率上位の銘柄などから選ぶこともできますが、今回は検索から みずほFGを選びました。

なお、この日の10:57時点での株価は195.2円で、同時にSBI証券で株価を確認したところ同様に195.2円でした。

(あってはならないことですが)手数料ゼロの代わりに株価が不利になってたら嫌だなーと思っていたので、問題ないことが確認できて良かったです。

それでは買い注文を入れていきます。今回は成行で100株だけ注文しました。

注文時には詳細設定で逆指値や期間、執行条件などの設定も行えます。

最後に発注内容を確認し、問題なければ「発注する」をタップして発注完了です。

成行注文でしたので一瞬で約定しました。

右上のスクショの赤枠部分に、改善幅と改善金額の項目があるかと思います。

今回は残念ながら改善金額は0円でした。

しかし、銘柄やタイミングによってはSOR注文が功を奏し、発注金額よりも安く株を購入することができるはずです。

これがストリームを使うメリットの一つですね。

今回みずほFGを購入したのは記事作成のためなので、+0.1円のところで売り注文を入れておきました。

結果、同日中に無事約定し、0.1円×100株=10円の売却益を得られました。

手数料があったら赤字のトレードですが、手数料ゼロのおかげで10円の利益となりました。

なお、平均約定単価が196円となっているのは小数点以下が切上げ表示となっているためなので気にする必要はありません。

銘柄登録の方法

ストリームでは気になる銘柄をマイリストに入れておくことができるのですが、その方法がちょっと分かりにくかったので解説しておきます。

手順は以下の通りです。

  1. マイリストに入れたい銘柄の銘柄詳細画面を開く
  2. 画面右上にある「・・・」をタップしてメニューを表示
  3. 「マイリストに登録」をタップ
  4. 入れたいマイリストを選択して「登録する」

これでマイリストへの登録が完了します。

マイリストに入れた銘柄は、市況銘柄ページの上部メニューにあるマイリストから見ることができます。

最後に

入金から取引までスムーズに進められました。

手数料が0円なので、今回の売買で得た利益10円はそのまま資産の増加につながっています。

取引時に価格面で不利になるようなこともなく、まさに手数料0円の恩恵だけ受けられた感じです。

ちなみに出金手数料も無料です。

ストリーム、気になった方はぜひ試してみてください。

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参考:株アプリSTREAM(ストリーム)の特徴とメリット・デメリット