【ウェルスナビ】運用報告書は半年に一度の交付。手数料や入出金の確認に便利

ウェルスナビでは半年に一度、運用報告書が交付されます。

  • 1月~6月分…上期運用報告書:7月末ごろ交付
  • 7月~12月分…下期運用報告書:1月末ごろ交付

先日、2018年上期運用報告書が届きましたので、それを例にしながら中身を見ていきます。

参考:ウェルスナビ

ウェルスナビの運用報告書

今回の運用報告書は5ページありました。

まず取引の明細がずらっと書かれています。

これを見たところで…といった感じではありますね。

続いて入出金の明細が見られますが雰囲気は同じです。こちらも淡々とした事実の記録ですので見どころは特にありません。

強いて言えば、表にまとまっているので分配金の合計額を計算するのには便利そうです。

次に支払手数料です。

私は2018年の1月末からウェルスナビを利用し始めたため、手数料の支払い開始が3月からとなっています。

支払った手数料は1万2千円。

資産の評価額はまだマイナス(後述)なのですが、受け取った分配金で手数料はカバーできている状態です。

お金を払ってお金を減らしていたら意味が分かりませんからね…。

ウェルスナビのようなインデックス投資的なものは短期でどうこう言うものではありません。とはいえ、やっぱり損をする、含み損を見るというのは気持ちのいいものではないですから、分配金でそれが緩和できているというのは嬉しいです。

参考:ウェルスナビの手数料は分配金でカバー可能?実績ベースで検証してみる

続いて残高です。

これもまぁ「はい。」くらいの感想しかありません。

そして期間中の資産評価額の推移です。

このあとに過去24ヵ月分の推移も載っています。

評価額がジェットコースターみたいになっていますが、これには理由ががありまして…。

簡単に言うと「大金を突っ込んだ直後に急落してビビッてすぐに資金を回収した」からです。

詳しくは『ウェルスナビに800万円突っ込んで大損こいた話』に書いてありますので興味があればご覧ください。

最後に運用の経緯が書かれています。

ウェルスナビは運用と言ってもアルゴリズムに従って淡々と売買を行っているだけです。

ですので、書かれていることは経緯というよりも世界情勢や市況の報告といった感じです。

文面も全ユーザーで共通だと思います(もしかしたらリスク許容度によっては異なるかもしれません)。

以上、運用報告書の中身はこんな感じです。

たいていのことはブラウザやアプリで確認できますので「わざわざ報告書を見るまでもないかな」というのが率直な感想です。

ただ、手数料や入出金が表にまとまっているため、それらを集計したい場合には便利そうです。

おまけ:現在の資産内訳

私は6月から自動積立をスタートしました。

その後も評価額はほとんど見ていなかったのですが、せっかくなので確認してみました。

7月25日現在、微妙に含み損となっています。

米国株と不動産が頑張ってくれている一方で、日欧株と新興国株が残念な感じです。

全面高あるいは全面安となっていないのは、ある意味、分散投資が上手くいっているとも言えそうです。

引き続き長い目で見守っていきたいと思います。

最新の運用実績はこちら⇒【毎月更新】ウェルスナビの運用実績

参考:ウェルスナビに800万円突っ込んで大損こいた話

ウェルスナビ(無料で最適な運用プランを診断できます)