日経マネー(2018年9月号)の感想:様々な視点から有望・優良株が紹介されている

ダイヤモンド・ザイ、株主手帳に続いて今度は日経マネーを読みました。

こちらも配当金投資に直結しそうな話題はほぼありませんでした。

騰がる株、爆騰寸前株、優良株、有望株、出世株…様々な書き方がされていますが、要するに買い時な銘柄が様々な視点から書かれています

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日経マネー(2018年9月号)の主な内容

年後半の爆騰期待!勝ち株110

アナリストらの鼎談や、ブログ・Twitter等で有名な個人投資家への取材、個人大株主の保有動向などを交えながら、50ページ以上を割いて勝ち株110銘柄が挙げられています。

  • Part1…スゴ腕投資家が今狙う株
  • Part2…爆騰寸前のお宝株&テーマ
  • Part3…今が買い時!大化け期待株

配当金投資でも注目している【2914】JTについては、配当も値上がりも期待できる有望な銘柄として紹介されていました

こういうのを見て購入する株を決めているわけではありませんが、110種類もオススメされても選べませんね。せいぜいベスト10くらいの方が嬉しいです。

お得に儲ける!株主優待

ダイヤモンド・ザイ9月号に登場していた桐谷さんがこちらでも登場。

銘柄選びの方法から、優待の内容別にベスト3の銘柄をピックアップしてくれています。

株主優待に興味がある人は目を通しておきたい内容ですね。

その他の内容

上記の他にも、インタビューやコラムなどがいくつか合間合間に入ってきます。

配当金投資に関係ありそうだったのは「関 大介のREITウオッチ」でしょうか。

リートは3Qは下落しやすいというアノマリー(相場の経験則)があるそうです。

また、大江戸温泉リートが注目銘柄として挙げられていました。

付録:テクニカル分析で勝つ!達人の技

3つのステージと2つのスタイルから、テクニカル分析で押さえておきたいポイントが開設されています。

分量は少なめですので、あくまで「取っ掛かりとして読むにはいいかな」といった感じです。

最後に

日経マネーはダイヤモンド・ザイよりは固めな雰囲気でしたが、それでも読みやすく作られている(悪く言えば軽いノリ)ように思いました。

こちらももうしばらく購読していきます。

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