2020年7月の運用成績(評価損益率△18.10%|今年の累計配当金472,190円)

7月は全体的に軟調な感じでしたが、特にもっとも保有割合の高いJTがズルズルと下げていたことで、私のポートフォリオの損益率は今年3月を下回る状態となりました。

幸い、JTの減配という最悪の事態は回避できたので、週明け以降は多少なり持ち直してくれたらなぁと思っています。

  • 評価損益率(先月比):△9.46% → △18.10% (△8.64ポイント)
  • 今年の累計配当金(前年比): 323,421円 → 472,190円(+148,769円)

※評価損益率は配当金投資に限定したものであり、運用開始来(配当金投資を始めて以来…つまり2018年4月から)の数字です。

配当金投資の運用成績

7月31日時点の状況は以下の通りです。

今までの投入資金 20,000,000円
今月の投入資金 0円
元本合計 20,000,000円
当月末残高 16,379,736円
評価損益 △3,620,264円
(△18.10%)
今年の累計配当金額 472,190円

※配当金は証券口座に直接入るようになっているので、当月末評価額および評価損益の押上げ効果があります。

資金は追加していませんし、今後は基本的に入金はしないつもりです。

7月31日時点のポートフォリオはこちら↓

JTの損益率が10ポイント以上下落しています。

今月の売買履歴

今月もちょこちょこ売買しました。

今月に権利日があった保有銘柄

ありません。

次月に権利日がくる保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【9437】NTTドコモ 48,000円(60円×800株)
【8766】東京海上ホールディングス 40,000円(100円×400株)
【9432】日本電信電話 35,000円(50円×700株)
【5857】アサヒホールディングス 16,000円(80円×200株)
【8058】三菱商事 13,400円(67円×200株)
【8316】三井住友フィナンシャルグループ 9,500円(95円×100株)
【8001】伊藤忠商事 8,800円(44円×200株)
【9433】KDDI 6,000円(60円×100株)
合計 172,300円

運用成績の推移

投資額と評価額の推移

配当金投資は2018年5月からスタートしました。

2020年1月末までは評価益が出ていましたが、コロナショックで一気に評価損に突入しています。

4~6月で多少は戻したものの、今月またやられています。

直近12ヵ月の受取配当金と予想配当金

配当金は月によって受領額に波があります。

そこで、常に直近12ヵ月分を記録していけば配当金額の伸びが分かりやすいと考えました。

移動平均のようなイメージです(平均ではありませんが)。

「予想配当金12ヵ月分」は、現時点で予想可能な年間配当金(12ヵ月分の配当金)の合計値です。

こちらの数字は「受取配当金12ヵ月分」よりも先行して伸びていくことになるはずです。

が、インヴィンシブル投資法人が予想分配金を引き下げたり、FPGが配当を下方修正したりしたため、予想配当金12ヵ月分も下がってしまいました。

いずれも資金追加、増配、配当金の再投資で上昇していきます。

直近12ヵ月の配当利回りと予想配当利回り(投資額ベース)

受取配当金の額は資金追加していくだけでも伸びていってしまうため、配当利回りもチェックしておきたいところです。

そこで、先ほどの「受取配当金12ヵ月分」と「予想配当金12ヵ月分」をその時の投資額で割って算出した配当利回りの推移も追いかけています。

投資額ベースの利回りですので、運用が順調であれば配当金の再投資や増配によって年々伸びていくはずです。

しかしこちらも、インヴィンシブル投資法人とFPGの影響で下がっています。

最後に

8月は配当金がそこそこ入ってきますが、それが帳消しにならないといいですね!

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