【2020年7月31日】アサヒホールディングスを200株購入、FPGを一部売却

今朝の寄付でFPGを売って資金を作って、アサヒホールディングスを200株買いました。

アサヒホールディングスを買った理由

金価格がそろそろ落ちそうとか、一気に上がっちゃったからそのうち落ちてくるだろうとか思って売ったわけですが、やっぱり持っていたいと感じたので買い戻しました。

中途半端に売ったことで逃した利益があるにはありますが、それはそれということで。

「有事の金」ではないですが、今日の地合いでも株価が下がらなかったことを考えると、このタイミングで持っておくのは精神衛生上いい気がします。

もう少し買い増ししたいので、何かの拍子に落ちてきたら拾おうと思っています。

とはいえ、金を始めとする貴金属相場はよく見ていないといけませんね。今回の上方修正でそれがよく分かりました。

米ゴールドマン、金価格の12カ月見通しを2300ドルに引き上げ」(ロイター)なんて記事もありましたが、鵜呑みにしないよう気をつけます。

あとはアメリカの政策金利ですかね。金利が上がれば金が売られる要因になりますし。

ちなみに、気づいた方も多いかと思いますが、上方修正後の配当性向はいつもよりちょっと低めなのです。つまり、業績が予想通りにいけば更なる増配の可能性があると私は考えています。

前期 前回予想 最新予想
1株利益 250.24円 269.39円 355.79円
1株配当 130円 140円 160円
配当性向 52.0% 52.0% 45.0%

まぁ、「配当性向を52%にします」なんて明言しているわけでもないので、本当に増配おかわりがあるのかは知りませんが、勝手に期待しておきます。業績予想通りに推移するかも分かりませんし。

これは推測ですが、業績予想が外れて悪化した場合に、業績の下方修正は仕方ないにしても、できれば配当の下方修正は避けたい、そんな思いがあったのではないでしょうか。

ちなみに、最新予想の1株利益に配当性向52%をかけると、1株配当は185円になります。

FPGを売った理由

ちょうど今日が決算発表日でしたが、あまりいいニュースが出てくる気がしませんでしたし、株主優待の節目である1000株が残っていればいいか…と。

買い戻すにしても、業績回復が見えてからでも遅くないとも思いました。

コロナショックによる株価下落でずるずると買い増しをしてきてしまったのは反省すべき点です。

それを言うとホテルリートもなのですが、そっちの方が回復が早そうと思っているのでFPGを売りました。

NISA枠で買っていたというのも決断を遅らせた理由でしょうね。いやはや…。

株主優待が変更となったことで、週明けはまた売られることでしょう。私も、1000株ぴったりにすべく、もう300株を売却するつもりです。

でも、変更の方向性は嫌いじゃないです。たくさん持っている人、長く持っている人を優遇するのはいいと思います。でもでも、優待を廃止して全部配当に回してくれた方がもっと嬉しいですが…。

最後に

コロナのグダグダがいつまで続くのか、未だによく分かりません。

思っていたより長いです。

封じ込めは諦めて経済を回しにいくのかと思っていましたが、なんだかまた後退しているような気もします。

だったら、いつ戻るか分からないFPGを売って、目先は金価格上昇の恩恵を受け続けられるアサヒホールディングスを買っておこうと、そう判断したわけです。

3月の暴落から4ヵ月以上も経ってようやくこの判断です。もう少しがんばりましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加