【2020年3月9日】インヴィンシブル投資法人とFPGを買い増し

今日も大きく下げましたね!

もはや1,2%の下落じゃ物足りないくらいになってしまいました。

とりあえず9時過ぎにINVを1口買ったのですが、その後もずるずると下げていったので大引けでINVを2口追加し、FPGも100株買い増した。

FPGは当期利益が半減しない限りは大丈夫なはず…

FPGは正直なところ、新型コロナや原油、景気後退の影響がどの程度あるのか読めていません…。

ただ、株主還元の方針的に、多少の業績悪化でも減配はないだろう、という仮定のもとでの買い増しです。

FPGはDOE(株主資本配当率)を指標(15%以上)とした配当政策を掲げています。ですので、株主資本が減らない限りは、単純に考えれば減配になりません。

株主資本が減るのは配当性向が100%を超えたときです。

直近のFPGの配当性向は50%くらいですから、当期利益が半分にならなければ配当性向が100%を超えることはないでしょう。

(細かいことは色々とあると思いますがざっくりのイメージです)

そして、仮に株主資本が減ってしまったとしてもいきなり無配とはならず、淡々と株主資本の15%以上を配当してくれるはずです。

まぁ配当政策自体を変えられてしまったらそれまでなわけですが、少なくとも今の段階では引き続きホールド、目標の保有比率に達するまでは買い増しという判断です。

インヴィンシブル投資法人も何とかなるでしょうという希望的観測

インヴィンシブル投資法人の利回りは9%を超えていました(2020年3月9日の終値ベース)。

9%ってすごくないですか。

新型コロナの影響はいずれ収束すると思っていて、一時的な収益悪化はあるにしても今後もずっと引きずるとは思っていません。

物件自体が毀損したわけでもないですし。

当面の分配金については以前書いた記事でも確認しており、一応の筋は通っていたのでそれを信じます。

参考:インヴィンシブル投資法人への投資は継続。新型コロナウイルスの影響は見えないけれど、少なくとも当面の分配金は大丈夫そう

また、今日の下落は新型コロナの影響もあるものの、どちらかというと原油価格の急落や円高、金利の低下などによるものと思っています。

そして、金利が下がるとREIT的には有利なのでは…?と思ったのですが何か間違っているのでしょうか。

本格的な景気後退に突入したら、金利が低かろうとしんどいものはしんどいでしょう。

でも、インヴィンシブル投資法人が潰れるほどかと問われると「うーん…」となります。

DPU3,400円を2027年までキープしてくれれば、今日買った人は7年で投資額の63%を回収できることになります。たられば定食ですけどね。

最低購入価格がずいぶんと下がったことで、ちょこちょこ買いがしやすくなりました。

ただ、まだまだ下げても何ら不思議はないので、今後もタイミングを分散しながら買っていく予定です。

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