2019年12月の運用成績(評価損益率+8.14%|今年の累計配当金681,273円)

今月は評価損益率が低下しました。JT等の権利落ちがあったことも考えるとまぁこんなもんでしょう。

配当の方は、9月に権利確定した分が入ってきたのでグッと伸びました。

先月比は以下の通りです。

  • 評価損益率:+9.45% → +8.14%(△1.31ポイント)
  • 今年の累計配当金: 590,327円 → 681,273円(+90,946円)

※評価損益率は配当金投資に限定したものであり、運用開始来(配当金投資を始めて以来…つまり2018年4月から)の数字です。

配当金投資の運用成績

12月30日時点の状況は以下の通りです。

今までの投入資金 16,216,000円
今月の投入資金 500,000円
元本合計 16,216,000円
当月末残高 18,076,371円
評価損益 +1,360,371円
(+8.14%)
今年の累計配当金額 681,273円

※配当金は証券口座に直接入るようになっているので、当月末評価額および評価損益の押上げ効果があります。

追加資金は予定通りの50万円でした。

月末時点のポートフォリオはこちら↓

口座のキャッシュは26万円くらいです。

何か買おうかとも思いましたが結局買わずじまいでした。

なお、配当金投資の運用成績の推移はこちらの記事にもう少し詳しく記載しています。

今月の売買履歴

損出しクロスを除けば、今月は三井住友FGを買っただけです。

今月に権利日があった保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【2914】JT 215,600円(77円×2800株)
【8963】インヴィンシブル投資法人 41,400円(1,725円×24株)
【7751】キヤノン 16,000円(80円×200株)
【3487】CREロジスティクスファンド投資法人 11,960円(2990円×4株)
合計 284,960円

3月の受け取りが楽しみです。

次月に権利日がくる保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【3249】産業ファンド投資法人 6,170円(3,085円×2株)

保有銘柄の中で1月に権利日があるのは産業ファンド投資法人だけです。

IPO投資の成績

89銘柄応募2当選(当選率2.2%)

※2018年10月のIPO投資開始日からの累計

今月は12銘柄に応募しましたが当選はありませんでした。

過去の当選履歴は以下の通りです。

  • 2018年12月…ソフトバンク
  • 2019年5月…バルテス

2020年も1つくらいは当選したいものです。

それと、IPO投資用に解説していた証券口座をごっそり整理しました。

資金が分散してしまうし、管理が面倒になったためです。今後はメインのSBI証券1本で行くことになります。

最後に

年末ということもあって、昨年末(2018年12月)の運用成績記事を眺めてみました。

1年前の今頃は色々と試行錯誤していたようです。

当時に比べると今はだいぶ投資方針が絞れてきていますし、精神的な安定感も増しています。

2020年も思考を止めるつもりはありませんが、より労力をかけずにそこそこのリターンを得られる、そんな投資法を目指して頑張っていくつもりです。