2019年3月の運用成績(評価損益率-0.70%|今年の累計配当金203,184円)

今月は昨年12月に権利確定した配当金がごっそり入ってきました。

また、今月は損出しに伴う源泉税の還付分やループイフダンの利益といった入金項目もありました。

※評価損益率は運用開始来(配当金投資を始めて以来)の数字です。

配当金投資の運用成績

3月31日現在の状況は以下の通りです。

今までの投入資金 11,500,000
今月の投入資金 550,000
元本合計 12,050,000
当月末残高 11,965,321
評価損益 -84,679
(-0.70%)
今年の累計配当金額 203,184

※配当金は証券口座に直接入るようになっているので、当月末評価額および評価損益の押上げ効果があります。

今月は通常の50万円に加えてループイフダンの利益5万円を入金しています。

配当金が大きく伸びた割にはパッとしない評価損益となりました。

月末時点のポートフォリオはこちら↓

これとキャッシュが少々口座にある状態です。

含み損の増加を配当金でカバーした感じになりました。

なお、配当金投資の運用成績の推移はこちらの記事にもう少し詳しく記載しています。

今月の売買履歴

今月は4回の買付をしました。

今月に権利日があった保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【9437】NTTドコモ 44,000円(55円×800株)
【8766】東京海上ホールディングス 18,000円(90円×200株)
【9432】日本電信電話 9,500円(95円×100株)
【9433】KDDI 5,000円(50円×100株)
合計 76,500円

次月に権利日がくる保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【3476】投資法人みらい 28,500円(5,700円×5口)
合計 28,500円

IPO投資の成績

40応募1当選(当選率2.5%)

※2018年10月のIPO投資開始日からの累計

今月は13個のIPOに複数口座で申込みましたが、いずれも外れてしまいました。

4月も淡々と申込みをしていきます。

ちなみにIPO投資といってもひたすらに口座開設をしまくって、IPOの抽選に応募しまくり、当選したら上場日に即売却というシンプルなものです。

参考:低リスクと言われるIPO投資は儲かる?メリット・デメリットなどを調査

ウェルスナビの運用成績

先月末は円建てで-1.12%でしたので、評価損益は若干ですが回復したようです。

参考:【毎月更新】ウェルスナビの運用実績。手数料と分配金も分かりやすく記載

ウェルスナビと米国株(VOO)との比較

2018年11月15日から、ウェルスナビと米国株(VOO)の評価額の増減率を記録しています。

ウェルスナビとVOOの差が縮まってきていますが、今のところはまだウェルスナビの方が成績が良いです。

参考:ウェルスナビを始めるべきか悩んでいる人に伝えたい8つのポイント

ループイフダンの運用成績

3月30日時点での口座状況は以下の通りです。

3月半ばに5万円を出金しましたが、そこからすでに5000円ほど売買益が出ている状態です。

為替が上げても下げても稼げるので楽しいです。

円高になった時の追加資金を考えるとこのくらいの規模でしかできませんが、今のところとても順調です。

参考:ループイフダンの設定や今までの実績

最後に

4月も淡々と買い増しをしていきたいです。