2019年2月の運用成績(評価損益率-0.59%|今年の累計配当金28,340円)

今月は配当金の受取がありませんでしたが、先月に続いて評価額がだいぶ持ち直してきました。

評価損益率は運用開始来(配当金投資を始めて以来)の数字です。

配当金投資の運用成績

2月28日現在の状況は以下の通りです。

今までの投入資金 11,200,000
今月の投入資金 300,000
元本合計 11,500,000
当月末残高 11,431,720
評価損益 -68,280
(-0.59%)
累計配当金額 28,340

※配当金は証券口座に入るようになっているので、当月末評価額および評価損益の押上げ効果があります。

今月は当初の予定通り30万円の入金をしています。

長らくマイナス圏をさまよっていた評価損益ですが、ようやくプラ転も視野に入ってきました。

月末時点のポートフォリオはこちら↓

これとキャッシュが18万円ちょっと口座にある状態です。

含み損益はプラスですが、これは昨年末に損出しをしたからで実質的には含み損です。

なお、配当金投資の運用成績の推移はこちらの記事にもう少し詳しく記載しています。

今月の売買履歴

今月も売買は少なめでした。

売買にも手数料がかかりますから、少なくて済むならそれに越したことはありません。

今月に権利日があった保有銘柄

ありません。

次月に権利日がくる保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【9437】NTTドコモ 44,000円(55円×800株)
【8766】東京海上ホールディングス 18,000円(90円×200株)
【9432】日本電信電話 9,500円(95円×100株)
【9433】KDDI 5,000円(50円×100株)
合計 76,500円

IPO投資の成績

27応募1当選(当選率3.7%)

※2018年10月のIPO投資開始日からの累計

今月は5つのIPOに抽選結果発表がありましたが、いずれも外れてしまいました。

3月はIPO件数が比較的多いので、そろそろ当選したらいいなぁと思いつつポチポチ申込みをしていきます。

IPO投資といってもひたすらに口座開設をしまくって、IPOの抽選に応募しまくり、当選したら上場日に即売却というシンプルなものです。

参考:低リスクと言われるIPO投資は儲かる?メリット・デメリットなどを調査

インデックス投資の運用成績

ウェルスナビ

先月末は円建てで5%近かったのでだいぶ回復しました。

またマイナス圏ではありますが…。

参考:【毎月更新】ウェルスナビの運用実績。手数料と分配金も分かりやすく記載

GEM

GEMとは、簡単に言うと「モメンタム(勢い)の強いETFに乗っかっていく投資法」です。

参考:インデックス投資の一環としてGEMを始めることにしました

12月末の時点で米国株(VOO)のモメンタムが米国債(AGG)のモメンタムを下回っていたためVOOをすべて売却しました。

1月末ではモメンタムの順位が変動していなかったので何もしていません。

そして今が2月末ですが…

VOOが再び返り咲き、AGGを追い越しました。

ルール通りにいくなら、AGG(米国金利が上昇しているうちはAGGよりも外貨建MMFの方が有利っぽいので今回は外貨建てMMFにしていた)を売却し、VOOを買い戻すことになります。

…が、正直なところけっこう抵抗があります、これ。

結果論ですが、1月はじめに底に近いところでVOOを売却したわけです。

そして今度は(もしかしたら天井かもしれない)3月はじめにVOOを買うことになるわけです。

これでまたVOOを買った後に下落が始まったらメンタルがけっこうやられそうです。

どうするかちょっと検討します…。

ウェルスナビとGEMの比較

GEMの方での買付が落ち着いた11月15日を起点として、評価額の増減率を記録しています。

先月は参考値としてNYダウ平均株価を入れていましたが、VOOの方がいいかなと思って変えました。

ウェルスナビとVOOの差が縮まってきていますが、今のところはまだウェルスナビの方が成績が良いです。

参考:ウェルスナビを始めるべきか悩んでいる人に伝えたい8つのポイント

ループイフダンの運用成績

2月28日時点での口座状況は以下の通りです。

先月末比で口座資産が1万円以上増加しました。

為替が上げても下げても稼げるので楽しいです。

円高になった時の追加資金を考えるとこのくらいの規模でしかできませんが、今のところとても順調です。

参考:ループイフダンの設定や今までの実績

最後に

下がる下がると思っていると下がらないものですね。

ずーっと「下がる下がる」と思っていたら株価は安泰かもしれません。

というわけで…

来月こそは下がるでしょうから気を引き締めていきましょう。