【毎月更新】配当金投資の運用成績推移

私が実践している投資の中で最も運用額が大きいのは配当金投資(配当金狙いの株式投資)です。

その他の投資も含めた運用成績は毎月まとめています(運用成績カテゴリー参照)が、この記事では配当金投資に絞った運用成績の推移をまとめておこうと思います。

投資額と評価額の推移

配当金投資は2018年5月からスタートしました。

2019年4月末時点では投資額が評価額を下回っています(含み損状態)。

直近12ヵ月の受取配当金と予想配当金

配当金は月によって受領額に波があります。

そこで、常に直近12ヵ月分を記録していけば配当金額の伸びが分かりやすいと考えました。

移動平均のようなイメージです(平均ではありませんが)。

まだ配当金投資を始めて日が浅いため、実績値である「受取配当金12ヵ月分」の方は予想値よりもかなり低い位置にあります(3月に12月確定分の配当金が入ってだいぶ追いついてきました)。

「予想配当金12ヵ月分」は、現時点で予想可能な年間配当金(12ヵ月分の配当金)の合計値です。

こちらの数字は「受取配当金12ヵ月分」よりも先行して伸びていくことになるはずです。

いずれも資金追加、増配、配当金の再投資で上昇していきます。

直近12ヵ月の配当利回りと予想配当利回り(投資額ベース)

受取配当金の額は資金追加していくだけでも伸びていってしまうため、配当利回りもチェックしておきたいところです。

そこで、先ほどの「受取配当金12ヵ月分」と「予想配当金12ヵ月分」をその時の投資額で割って算出した配当利回りの推移も追いかけています。

投資額ベースの利回りですので、運用が順調であれば配当金の再投資や増配によって年々伸びていくはずです。

最後に

あと半年くらい経てばもう少し見栄えのするグラフになると思います。

毎月更新予定です。