2018年12月の運用成績(評価損益-759,011円|今年の累計配当金152,866円)

今月は株安の流れを受けて評価額が大きく落ち込みました。

しかし、含み損がある程度膨らんだことで、逆に落ち着いてきたような気もします。

パフォーマンスが±0%のころが一番落ち着かない気がします。

配当金投資の運用成績

12月31日現在の状況は以下の通りです。

今までの投入資金 9,900,000
今月の投入資金 1,300,000
元本合計 11,200,000
当月末残高 10,440,989
評価損益 -759,011
(-6.78%)
累計配当金額 152,866

※配当金は証券口座に入るようになっているので、当月末評価額および評価損益の押上げ効果があります。

今月終盤の急落後に100万円を臨時入金しているので、それを除けばもう少し評価損益率は悪かったはずです。

月末時点のポートフォリオはこちら↓

JTとNTTドコモでポートフォリオの半分以上を占めています。

権利日前にジャパン・ホテル・リートを売却したため、保有銘柄数がついに1桁になってしまいました。

今月の売買履歴

ジャパン・ホテル・リートの売り時は良かったと思います。

エフティグループも、結果的に売っておいて良かったです。

楽天でワチャワチャしたのはあまり良くありませんでした。

今月に権利日があった保有銘柄

銘柄 予想配当金額
【2914】JT 112,500円(75円×1500株)
【8963】インヴィンシブル投資法人 33,660円(1,683円×20株)
【7751】キヤノン 16,000円(80円×200株)
【3487】CREロジスティクスファンド投資法人 13,188円(3,297円×4株)
合計 175,348円

12月はJTの権利日があるため、権利確定となる配当金額が大きいです。

これを年々増やしていきたいものです。

次月に権利日がくる保有銘柄

ありません。

IPO投資の成績

22応募1当選(当選率4.5%)

※2018年10月のIPO投資開始日からの累計

今月は1回当選しましたが、それはほぼ確実に当選したと思われるソフトバンクのIPOでしたので実質0当選と言って差し支えないでしょう。

なお、ソフトバンクは上場初日に売却して数千円の損失となっています。

IPO投資といってもひたすらに口座開設をしまくって、IPOの抽選に応募しまくり、当選したら上場日に即売却というシンプルなものです。

参考:12個の証券口座を開設!申込み所要時間は計198分

インデックス投資の運用成績

インデックス投資はウェルスナビ+GEMにしています。

それぞれ200万円くらいの規模感で運用中です。

ウェルスナビ

厳密には米国株式市場は12月31日も動いているのですが、年末年始はのんびりしたいので28日で締めます。

こちらも余裕のマイナス圏です。

気長に行きましょう。

GEM

GEMとは、簡単に言うと「モメンタム(勢い)の強いETFに乗っかっていく投資法」です。

今月に入ってからはついに米国株(VOO)のモメンタムが米国債(AGG)のモメンタムを下回ってしまいました

そんなわけで、VOOはすべて年始に売却する予定です。

そしてGEMのルールに従えば売却代金でAGGを購入することになるのですが、米国金利が上昇しているうちはAGGよりも外貨建MMFの方が有利っぽいので、AGGは購入せずに外貨建MMFを買い付けようと思います。

ウェルスナビとGEMの比較

GEMの方での買付が落ち着いた11月15日を起点として、評価額の増減率を記録しています。

11月末時点ではあまり差がありませんでしたが、12月末はGEMの方が大きく下げていることが分かります。

ウェルスナビの方が債券や金などの資産も保有しているからです。

来月以降どうなるのか、興味深いです。

ウェルスナビのみの詳細な推移はこちらの記事にまとめています。

ワンタップバイの運用成績

日米株で計1万円分の運用をしていましたが、今月ですべて売却しました。

1500円くらいのマイナスです。

トラリピ・ループイフダンの運用成績

トラリピからは今月半ばで撤退し、ループイフダンでの運用を開始しています。

トラリピは撤退時に含み損ポジションをロスカットしたため、最終的に1,655円のマイナスで終了となりました。

ループイフダンは、トラリピの時と同様に100万円を入金した状態での運用をしています。

12月29日時点での口座状況は以下の通りです。

順調に売買益を積み重ねているので今後が楽しみです。

⇒ループイフダンの設定や今までの実績はこちら

最後に

来月はもう少しマイルドな値動きを期待したいです。