【2018年12月12日】トラリピを全て清算してループイフダンへの移行準備

円安に振れていたので、トラリピの買いポジもすべて清算してポジションを空っぽにしました。

これで心置きなくループイフダンに移行することができます。

トラリピからループイフダンに引っ越す理由はこちらの記事で書いた通りです。

トラリピは-1,655円で終了

今回も含み損の処理があったので結果的に時価残高が998,345円となり、もともと入れていた100万円より若干少なくなってしまいましたが仕方ないです。

トラリピを始めたのが9月で、そこから月1万円くらいのペースで利益を出してきました。

だいぶ理解が深まりましたし、ループイフダンに移行することでさらに利益率が向上すると考えています。

ループイフダンの設定(仮)

ループイフダンでは米ドル円のB15(買いで入って売りで決済を0.15円間隔)という設定で行くつもりです。

投資額はトラリピの時よりも少々抑え気味になるのですが、スワップポイントが多く貰えるので利益率はあまり変わらないと予想しています。

この設定で行くと、必要資金は

  • 1ドル100円のとき…約120万円
  • 1ドル90円のとき…約280万円
  • 1ドル80円のとき…約500万円

という計算になります。

この先、1ドル80円になる日が来るかもしれませんが、そうなっても500万円くらいであればカバー可能、つまりロスカットせずに凌いで次の円安を待つことができます。

為替の状況によって必要資金や利回りが変動するのが難点ですが、スワップポイントが変わらない前提であれば以下のような利回りが出せると想定しています。

ただし、ドル円が80円近くにまでなるような場合は米ドルの金利が下がるか日本円の金利が上がるかしてスワップポイントは少なくなっていると思います。

考え得る最悪の事態では利回りが2%近くまで下落することになりますが、それでも定期預金よりはマシということで許容します。

アメリカは今のところ金利を上げるペースを落とすかどうかというところですので、少なくとも急に利下げに動くことはないでしょう。

景気後退が鮮明になれば利下げはしてくるでしょうから、それまでの間にどれだけ利益を出せるかが勝負だと思います。

なお、設定をB15ではなくB25やB50にすれば、必要資金はそれぞれ上記の0.6倍あるいは0.3倍で済みます(その分、利益額は減ります。利益率はそこまで変わらないと思います)。

逆に資金がもっとある方は、売買1回あたりの通貨量を増やしたり設定本数を増やしたりすれば上記よりも多くの利益を狙うことができます。

最後に

ループイフダンはアイネット証券で口座開設をすると利用できます。

ちなみに私は次の土日でループイフダンの設定を行う予定です(トラリピからの出金が14日までかかるため)。