【ガチホ VS 利食い運用】どちらが配当重視の投資にふさわしいのか

このブログを始めるにあたって考えた投資法では、簡単に言うと以下のようなルールに従って売買を行います。

  • 高利回り銘柄を買う
  • 株価が急騰したら利食い

参考:簡単で利回りそこそこな投資法をついに発見か!?

日々の値動きや売買で消耗しないために、まず高利回り銘柄で配当金による安定収入を目指しています。

そして、もし含み益が出たら利食いをすることで回収効率を高め、投資サイクルを早めてさらなる利益を…!という欲張り戦略も混じっています。

配当重視ならガチホの方が良いのでは?

私の頭の中では「利食いした方が良い」という判断に至ったのでこの投資法を行うことにしました。

しかし、「単純に高利回り銘柄をガチホして、配当金を再投資するだけでいいんじゃないの?」という思いがないわけではありません。

いかんせん運用実績がないので確証が持てないでいるわけです。

そこで、5月1日現在のポートフォリオを登録しておき、年末辺りに運用実績を比較してみれば投資法の良し悪しが判断できると考えました。

比較用にポートフォリオを準備

開始の基準日は5月1日としました。

この日の大引け後のポジションと同じものをポートフォリオに登録していきます。

【SBI証券のポートフォリオ機能】

私が普段利用しているSBI証券にはポートフォリオ機能というものがあります。そこで任意の銘柄を数量や単価とともに登録することで仮想の損益計算等が行えます。

実際に売買せずとも売買したような状況が作り出せるため、シミュレーションをするのに便利です。気になる銘柄を登録して監視リストにするといった使い道もあります。

出来上がったポートフォリオはこんな感じです(5月16日、追加購入したためポートフォリオを更新しました)↓

この記事を書いている時点(5月16日)では、当然ながら運用結果に差はありません。

果たしてここからどのような違いになっていくのでしょうか。

なお、投資予算800万円でのスタートのため、まだ残っているキャッシュで買った分は追加します(毎月20万円の追加投資はする予定なので、年末には940万円くらいになっているはず)。

一方、売却および利食い後の購入については反映させません。

そうすることで、このポートフォリオではガチホ状態の運用成績を見ることができます。

これを年末辺りに実際の運用成績と比較すれば、ガチホと利食い運用のどちらが好成績だったかが分かるはずです。

配当金の扱いがちょっと面倒な気はしますが、それはその時に考えましょう…。

結果は2018年12月末に!

準備はできました。
後は結果を待つだけです。

比較以前に、ずっと現金を握りしめていた方が良かった…なんてことにならないといいですね。

結果が楽しみです!