【2018年8月13日】アマダHDを利確、エフティグループを買い増し

先週の金曜日にエフティグループのイケイケ決算が発表され、これは買い増ししたいなぁと思って週末であれこれ考えました。

参考:エフティグループを買い増ししたいから理由を捻り出した

結果、増配を見越した上で平均取得単価ベースでの予想配当利回りが3.5%以上ならいいでしょう、というこじつけで買い増しを決意し、本日月曜日の朝を迎えました。

想像以上のギャップアップ

金曜の終値が1,680円だったのですが、月曜になって蓋を開けてみたら特別買い気配からの1,750円スタート、一時は1,934円を付けました。

ここまで急に騰がってしまうとどうにも手が出しづらくなってしまいます。

ましてや日本株市場が全体的に弱々しい状況のため、ここでアクセルを思いっきり踏み込むのはなおさら抵抗があります。

でも、このまま上に行かれてしまうとそれはそれで困る…ということで100株だけ購入することにしました。

アマダホールディングスを利確して購入資金に

ちょうどエフティグループと同日に1Q短信が開示されたアマダホールディングスも数字は良好で、株価が上がってくれていました。

7月31日に「ぼちぼち上がってきそうだから」と買い増したばかりでしたが、利回り分以上の含み益となっていたので利確しました。

そしてその分の資金でエフティグループを買い増ししました。

エフティグループの決算発表日には売買すべきかも

今回初めて認識したのですが、エフティグループは決算発表のタイミングが13時で、大引け前の開示が通例となっているようです。

そのため、後場からは決算に応じた方向に株価が動きます。

この土日で私は、「大口のプレイヤーは開示日に判断してすぐ売買するから週明けからは平常運転になる」と考えていました。

しかし本日月曜日の値動きを見る限りでは、開示日だけでは値動きが追い付かず、週明けにも同じ方向に動く可能性が高そうという判断に至りました。

つまり、

  • 好決算で発表後に株価が上がっていくなら便乗買いして週明けに売るだけで一儲けできるかも
  • 悪決算で発表後に株価が下がっていくなら早々に逃げた方が良いかも

ということです。

今回の場合、金曜日に買っていればそれだけで8%ほど安く買えたわけですからね。

まだしばらくは付き合いが続きそうな銘柄ですし、このことは肝に銘じて次回の四半期決算を迎えたいと思います。